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シャチパフォーマンス

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日本のシャチはラビー、ララ、ラン、ルーナ、リン、アース、ステラの7頭 



シャチ、英名はキラーホエール(Killer Whale)海の殺し屋と呼ばれ、文字どおりクジラをも集団で襲い捕食する。世界最大の動物であるシロナガスクジラまで襲うなど、海では事実上最強敵なしである。
攻撃力だけしかなく攻められれば弱いサメとは違い、攻守共に非常に高い能力も兼ね備えている。知能や索的能力も含めて全般的にポテンシャルが高く、武器を使う人間を除けば、まさしく地球上最強といっても過言ではなく、獰猛なサメでさえVSシャチとでは歯がたたないのである。知能は大変高く集団で狩りをすることもある。鯨類は全般的に視力が良くないが、シャチは鋭い視力を持ち、 泳ぎも速く最高速度は80kmにも達する。

シャチは嗅覚がない代わりに聴力と視力がとても良く特に聴力に関してはこの秀でた聴力を使って、エコロケーション(反響定位)という方法で周囲の状況を確かめる事ができます。エコロケーションは自分の発声した音がぶつかって戻ってきたところを、耳でとらえ方向や物の位置や状態を知る方法です。このエコロケーションによって、数100キロ離れた仲間ともコミュニケーションが出来ると言われています。高度なコミュニケーション方法を持っているシャチは海洋生物の中でもトップを争うほどの知能を持っています。

シャチは哺乳類なので人間と同じで肺呼吸をしていて、定期的に水面に出て呼吸をする必要があります。呼吸ができない海中で、人間のように何時間もまとまった睡眠を取る事ができません。
そこで、シャチは特殊な半球睡眠という方法で寝るとされています。半球睡眠とは左右の大脳半球を交互に眠らせる事で、起きているもう片方の半球で活動を続けながら睡眠を取るというものです。右半球が眠っている時は左半球が目覚め、左半球が眠っているときは右半球が目覚めるというように、脳が半分ずつ交互に眠っているという特殊な機能です。シャチだけでなくイルカやオットセイなどの海獣や長距離を移動する渡り鳥等がこの方法で睡眠をとるといわれています。陸上生物よりも長く息を止めていられシャチですが、定期的に水面に出て息継ぎをする必要があります。この時に使うのは頭についている鼻=呼吸孔です。イルカやクジラ同様「プシューーー!」と吹き出すアレです。

日本では、北海道沿岸でシャチの出現が多かった為、アイヌ語でシャチをレブン・カムイ(沖をつかさどる神)と呼びシャチが登場する神話がある。又、古代人によるシャチを型どった偶像も出土している。根室海峡では主に知床半島の北東岸・羅臼から相泊沖で流氷時期と夏に 、数頭から十数頭の規模の群れが時々観察されている。


学名:Orcinus orca  分類名:マイルカ科シャチ亜科シャチ属
別名:オルカ、サカマタ、キラーホエール、カムイ・フンペ(アイヌ語で神のクジラ)
生息分布:南極~北極付近の沿岸を含む世界中の海域 に生息
全長:(♂最大10M弱、♀6.5M) 
体重:(♂最大7t、♀5t)
背鰭:(垂直で♂は1.8M、♀鎌形で1M)
体色:背中は黒で頬と腹のあたりに白い模様で腹部は白、特徴はアイパッチ
上下の歯総数:歯形はシャープで各歯列12本 の計48本
性成熟年齢:(♂10~15歳、♀6~12歳)
繁殖方法:胎生
妊娠期間:18ヶ月
授乳期間:18ヶ月 
出生時体長:約2M
平均寿命:(♂50~60年、♀80~90年)





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カテゴリ: シャチパフォーマンス

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タグ: 鴨川シーワールド  シャチパフォーマンス  シャチ  サマースプラッシュ  シャチショー  如月大翔 

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南極・北極付近の沿岸等、世界中の海域に生息する地球上最強のシャチ 



シャチは大型海性哺乳類で、海洋生態系で食物連鎖の頂点に立ち、ハンドウイルカなどのマイルカ科に属し、最大10m近くにもなり世界中の海に君臨する最強敵なしの海の絶対王者。

高度な知能も持ち大型のクジラを群れで狩猟するなど社会性もあります。獰猛とされるシャチですが、捕食する以外の目的で生き物を殺すことはしない。アザラシを捕食する際も子供に狩りを教えるために必要以上にもてあそぶ時があり、身体能力も高く泳ぐ速度は時速80KMにも達します。

南極・北極付近の沿岸等、世界中の海域に生息し、体色は背中が黒く頬と腹のあたりに白い模様があり腹部は白く、背鰭は雄では真っ直ぐ約2Mにも達し雌は鎌形で1M程の長さがあります。

食性は魚類は勿論、軟体動物、海獣、ウミガメ、イルカ、クジラなどを捕食する動物雑食性です。 繁殖は胎生で水中で仔を生み育てます。 寿命は50~90年と長く人間と同様、雌の方が長生きします。

特技は高くジャンプするブリーチング、海面に頭を出し周囲を偵察するスパイホッピング、環境適応能力と知能が高く、飼育すれば人間にも懐きやすく、母系社会で母親を中心に数頭の群れ(ポッド)を作る。

学名(Orcinus orca)はラテン語で冥界からの魔物。
シャチの特徴は、上側は黒く腹面は白色で、両目の上方に白い模様(アイパッチ)があります。背びれの根元には模様があり、水中ではカムフラージュ効果があるとされ、各個体の模様はそれぞれ異なるため、背びれの形状とともに個体識別に役立ちます。頭部は円錐形で特にオスの背びれは大きく2Mにも達し、肉食動物で、獲物を飲み込みやすい大きさに引き裂くために鋭利な歯を持ち合わせます。

一般的に自然界のシャチは冷水域を好みますが、世界中の海域に生息し、クジラ目としては珍しく地中海やアラビア海にも生息すします。捕食対象なる魚類や動物が多いことなどから、特に極地付近の沿岸に多く住み、地球上で最も広く分布する哺乳類の一種です。1日に100kmも移動することも報告されていて、日本では北海道の根室海峡から北方四島に多く、その他、和歌山県太地町にて度々目撃されていて、稀に東京湾での目撃例もあります。

鴨川シーワールドでは4頭のシャチが日々精進し、皆さんのお越しを今か今かと待っています。この4頭のシャチは全員女子の家族。ラビー、ララ、ランの3姉妹とラビーの娘のルーナの4頭すべてがワンダーウーマンで、簡単な見分けは個体差ならパっと見、大きいい順にラビー、次いでララ、この2トップが大きいので比較的わかります。次にラン、一番小さい子がルーナです。ラビーとララは体系は殆ど同じなので、泳いでいるとわかりずらいかも。よーく観察するとアイパッチとか白黒の模様とか、ホクロの位置だとかの違いでわかります。


<゜)))彡.。o○ 鴨川シーワールドのシャチは大和撫子の全員家族<゜)))彡.。o○ 

ラビー♀ 1998年1月11日生まれの長女+ルーナの母親(父ビンゴ 母ステラ)
ララ♀  2001年2月8日生まれの次女(父ビンゴ 母ステラ)
ラン♀  2006年2月25日生まれの三女(父ビンゴ 母ステラ)
ルーナ♀ 2012年7月19日生まれの母親はラビー(父オスカー 母ラビー)
 


<゜)))彡.。o○ 鴨川シーワールド シャチパフォーマンス <゜)))彡.。o○





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日本でシャチが見られるのはここ鴨川シーワールドと名古屋港水族館だけです。その他の水族館、南知多ビーチランド、下田海中水族館、ぎょぎょランド、マクセルアクアパーク品川、なかがわ水遊園、水族博物館うみがたり、ニフレル、横浜八景島シーパラダイス、サンシャイン水族館、海遊館、かつうら海中公園、東海大学海洋博物館、伊豆三津シーパラダイス、碧南海浜水族館、和歌山県立自然博物館、鳥羽水族館、渋川マリン水族館、すみだ水族館、しながわ水族館、仙台うみの杜水族館、新屋島水族館、京急油壷マリンパーク、青森県営浅虫水族館、九十九島水族館海きらら、志摩マリンランド、アドベンチャーワールド、神戸市立須磨海浜水族館、新江ノ島水族館、串本海中公園、マリンワールド海の中道、登別マリンパーク二クス、大分マリーンパレス水族館うみたまご、城崎マリンワールド、東京都葛西臨海水族館、沼津港深海水族館シーラカンスミュージアム、わくわく海中水族館シードーナッツ、男鹿水族館GAO、蒲郡市竹島水族館、アクアワールド茨城県大洗水族館、虹の森公園おさかな館、京都水族館、さいたま水族館、環境水族館アクアマリンふくしま、グリーンドームねったいかん、あわしまマリンパーク、箱根園水族館、越前松島水族館、足摺海洋館、市立室蘭水族館、アクアマリンいなわしろカワセミ水族館、伊勢夫婦岩ふれあい水族館シーパラダイス、新潟市水族館マリンピア日本海、ヨコハマおもしろ水族館、山梨県立富士湧水の里水族館、島根県立宍道湖自然館ゴビウス、長崎ペンギン水族館、桂浜水族館、海響館、寺泊水族博物館、足立区生物園、しまね海洋館アクセス、サンピアザ水族館、エビとカニの水族館、日和佐うみがめ博物館カレッタ、四万十川学遊館あきついお、すみえファミリー水族館、サケのふるさと千歳水族館、のとじま水族館、宮島水族館、おたる水族館、沖縄美ら海水族館、魚津水族館、ノシャップ寒流水族館、かすみがうら市水族館、滋賀県立琵琶湖博物館、郡山金魚資料館、井の頭自然文化園水生物館、姫路市立水族館、京都大学白浜水族館、諫早ゆうゆうランド干拓の里むつごろう水族館、大地町立くじらの博物館、山方淡水魚館、かごしま水族館、高千穂峡淡水魚水族館、鶴岡市立加茂水族館、なぎさ水族館、道の駅やよい番匠おさかな館、北の大地の水族館、美深町チョウザメ館等ではシャチの飼育展示は行っていません。


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シャチありきの鴨川から神戸須磨海浜水族園にシャチを移すと始まる負の連鎖 



鴨川はシャチの依存度がとても高く、シャチがいなくなると始まる負の連鎖

鴨川シーワールドから須磨海浜水族園にシャチを移送する。
鴨川シーワールドは目玉を失い普通の水族館になりわざわざ房総の端っこまで来る人がいない。
鴨川シーワールド及び鴨川シーワールドホテルはかなりの減客になる。
鴨川シーワールド周辺の宿泊施設も相当収益が落ち込む。
●よって、撤退する宿泊施設が出始める。
●各関連施設での雇用がなくなる。
●鴨川市の税収が減る。
●亀田総合病院オンリーになる。
●鴨川の集客はオルカ鴨川FCの試合、千葉ロッテマリーンズの秋季キャンプ、週末のサーフィン。
●地元が潤う程の金を使うとは到底思われない。
●漁業・農業以外にこれといった産業がない地元の方も、より都心に近いエリアに雇用を求める。
●過疎化が進む、、、これが負のスパイラル。


そう遠くない時期に必ずやってくる問題。


それは、、、、、、、、開園から50年が経過した鴨川シーワールドと鴨川シーワールドホテルの施設の建て替えなのか? 須磨海浜水族園に4頭移動させるのか?それとも2頭なのか?名古屋港水族館と合わせて合計7頭のシャチを、2頭、2頭、3頭に分けるのか?それとも新たに捕獲するのか?海外の水族館からレンタルするのか?

鴨川シーワールドと名古屋港水族館と新設される神戸須磨海浜水族園

鴨シー近隣の宿泊施設は、主役の鴨川シーワールドを含め全部、老朽化が著しい。

鴨川館はすでに改修工事終了、鴨川グランドホテルも改修工事終了、かんぽの宿鴨川は来年2020年4月から2021年1月まで改修工事により休館。開業から50年になる鴨川シーワールド及び、鴨川シーワールドホテルもご存知のように老朽化が躊躇。

鴨シーだって、メインのシャチがいなくなれば相当の痛手。普通の水族館になり、アクセスは決してよくはない房総の果てまで、わざわざ足を運ぶかは疑問。周辺宿泊施設も含めかなりの減客になるのは必至。

建て替の場合は、全施設一気に壊すのは無理なので、少しずつ壊しては移動、壊しては移動しかないと思われる。どちらにしてもシャチ等の大型海獣は、どのような扱いになるのか?

■ 管理人が勝手に描く建て替えプラン ■
現在のメインパーキングにホテルを新設 → ホテル完成後に現ホテルを解体し名古屋港水族館クラスのシャチプールを新設(正直、現在のオーシャンスタジアムではシャチ4頭は狭い、、、狭すぎる。)シャチプール完成後 → ラビー、ララ、ラン、ルーナ移動(移動距離は数十メートルなので負担が抑えられる) → オーシャンスタジアムにイルカを移動(現サーフスタジアムのプールはもっと狭い) → サーフスタジアムを壊しイルカのプールを新設。こんな感じで入れ替え制導入。工期は3年、工費は180億。採算がとれるかは未知数。須磨海浜水族園に関与した経営陣が、どのような判断を下すのか?今後の動向に注目。

鴨川シーワールドは1970年10月に、八洲観光株式会社によって開業。イルカやアシカなど海獣の展示飼育に力を入れ、猛獣とされていたシャチを飼育調教した。シャチ以外の海獣によるパフォーマンスショーもある。 開園当初からシャチの飼育は行っていたものの、マギー(雌)が1997年3月3日に出産したものの逆子のため僅か30分で死亡する。1997年10月5日に出産した第2子も当日に死亡し、マギーも2日後に死亡。 1997年にステラ(雌)とビンゴ(雄)の間で繁殖が確認され、1998年1月に第一子の出産に成功しラビーと名付けられて繁殖賞を受賞した。この快挙で鴨川シーワールドの知名度が上がり来園者数も大幅にアップする。 後に同じペアで2001年にララ、2003年にサラ2006年に死亡、2006年にランの計4頭のシャチ(全て雌)が誕生し、パフォーマンスで活躍している。また2008年10月には、10歳になったラビーと、推定23歳のオスカー(雄)との間に三世代目となる個体アース(雄)が誕生した。同ペアからは2012年7月にルーナ(雌)も誕生し、現在は4頭のシャチ(全頭雌)でパフォーマンスを行っています。

あくまでも推測ですが、そこで俄かに浮上したのが、タイムリーに神戸の須磨水族館のリニューアルです。現在、鴨川シーワールドの母体であるグランビスタはサンケイ企業グループに買収されたとの情報もあります。問題は、ここで飼育展示及びパフォーマンスショーをやるシャチを何処から調達するかという事です???名古屋港水族館みたいに普通の展示ならともかく、全く新しい個体を調達し、パフォーマンスショーをやるとなるとそれなりの期間が必要になるはずです。


すなわち、現在日本にいる鴨川シーワールドと名古屋港水族館の7頭の中からシャチを移動させる事もあるのではないかと推測されます。


神戸須磨海浜水族園にシャチが来る!
2024年春リニューアルオープンへと設計図が出来上がっています。



神戸市は市立須磨海浜水族園を含む須磨海浜公園一帯を再整備・運営する公募を行い、サンケイビルを代表とする企業グループを優先交渉権者に決めました。提案によると水族園を建て替え、公園内にホテルやレストランや海浜リゾートパークを建設するそうです。中心施設となる新たな水族館は、つながるエデュテイメント水族館がキャッチフレーズ。シャチスタディアム、イルカスタディアム、アクアライブの3棟で構成されるようです。延べ床面積は2万2271平米で現在の1,5倍。総水量は1万4528トンで現在の約5倍。総水量ベースでみた規模は名古屋港水族館に次ぐ全国2位となり、海遊館を抜き西日本最大の水族館で、鴨川シーワールドより、かなり大きい規模の一体型リゾート&水族館になります。

sumaaq1.jpg

新水族館の目玉は、シャチの飼育展示とパフォーマンスショーで間違いありませんし、この予想図は鴨川シーワールドのオーシャンスタジアムにそっくりでなんか怪しい。


●鴨川シーワールドは、千葉県鴨川市の東条海岸と国道128号に挟まれて立地する、大規模な総合海洋レジャーセンターの博物館施設。グランビスタ ホテル&リゾートが運営
〒296-0041 千葉県鴨川市東町1464−18
管理運営: 株式会社グランビスタ ホテル&リゾート(旧八洲観光→三井観光開発)
事業主体: 民間

●名古屋港水族館は、愛知県名古屋市港区の名古屋港ガーデンふ頭にある公立の水族館。一部事務組合の名古屋港管理組合が設置し、指定管理者として公益財団法人名古屋みなと振興財団が管理・運営を行っている。また、名古屋みなと振興財団の事務局も同水族館内に設置されている。2017年現在、日本最大の延床面積を誇る水族館でもある。
〒455-0033 愛知県名古屋市港区港町1−3
管理運営: 公益財団法人名古屋みなと振興財団(指定管理者)

●神戸市立須磨海浜水族園は、神戸市須磨区の須磨海浜公園内にある水族館。愛称スマスイ
〒654-0049 兵庫県神戸市須磨区若宮町1丁目3−5
管理運営: 須磨海浜水族園共同事業体(指定管理者)
事業主体: 兵庫県神戸市





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鴨川シーワールドのシャチ、ラビー、ララ、ラン、ルーナが沸騰していた件。 



現在、日本では7頭のシャチが飼育・展示・パフォーマンスショーされています。
 
<゜)))彡.。o○ 鴨川シーワールドのシャチ
ラビー♀ 1998年1月11日生まれ(父ビンゴ 母ステラ)
ララ♀  2001年2月8日生まれ(父ビンゴ 母ステラ)
ラン♀  2006年2月25日生まれ(父ビンゴ 母ステラ)
ルーナ♀ 2012年7月19日生まれ(父オスカー 母ラビー)

<゜)))彡.。o○ 名古屋港水族館のシャチ
ステラ♀ 1985年 アイスランドで採捕
リン♀  2012年11月13日生まれ(父ビンゴ 母ステラ)
アース♂ 2008年10月13日生まれ(父オスカー 母ラビー)

海の中では食物連鎖の頂点に立ち、知能も高く最強のクジラ目マイルカ科の最大種
狩りは超一級、コミュニケーションにも長けており、自ら発した音の種類を使い分けることができる。


獰猛で貪欲な海のギャングというイメージが固定しているが、これは単に生きる為の捕食であり、シャチは心の優しい哺乳類で、捕食する以外の目的で生き物を殺すことはしない。

学名(Orcinus orca)はラテン語で冥界からの魔物を意味し(Orca)はクジラの一種。
英名(Killer whale)は殺し屋を意味しますが、学問的分類ではイルカの仲間。


特徴的な高くそびえ立つ背ビレは雄で約1.8M、雌で約0.9Mになり、成体の雄の背ビレは三角形で前方に傾斜していることがあります。大きな卵形の胸ビレは成体の雄の場合、2Mにもなります。体色は下顎、尾ビレの下面、下顎の先端から尿生殖溝に至る腹側面は白く、白い斑紋が背ビレの後方部の体側部分へ伸び上がり、目の上後方にも白く丸い斑紋(アイパッチ)があります。背ビレの後ろの鞍型斑と呼ばれる白っぽい灰色の部分以外は黒で、個体群により細い黒色のケイプを含む背中の黒い部分の下方に濃い灰色の部分があります。歯は湾曲で大きく、各歯列に12本あります。

大体の個体が冷水域を好むが、熱帯域で見られることもある。食性はアザラシ、トド、クジラ、オタリア、ペンギン、イルカ、ラッコ、魚類、タコ、海鳥等。集団により違いがあり魚を捕食する個体や、主にほ乳類を捕食するなどの違いがある。群れで行動し自分たちより大きなクジラを襲うこともある。

シャチは獰猛でもあるが、人間には懐きやすく訓練すれば適応も高い。

シャチは嗅覚がない代わりに聴力と視力がとても良く特に聴力に関してはこの秀でた聴力を使って、エコロケーション(反響定位)という方法で周囲の状況を確かめる事ができます。
エコロケーションは自分の発声した音がぶつかって戻ってきたところを耳でとらえ方向や物の位置や状態を知る方法です。このエコロケーションによって、数100キロ離れた仲間ともコミュニケーションが出来ると言われています。高度なコミュニケーション方法を持っているシャチは海洋生物の中でもトップを争うほどの知能を持っています。

定住型のシャチは数十頭の巨大なグループで沿岸部に定住し、主に魚やイカを食べる。
回遊型のシャチは2~6匹の集団で沿岸部と沖合で行動し、主にクジラなどのほ乳類を食べる。
沖合型のシャチは最大200頭ものグループで沿岸部から離れた場所に住み、魚の群れが主食。
これら3タイプのシャチは、1万年以上前からタイプ間での交配が全く行われていない事が確認されている。
体色や模様別では5タイプに分類されています。

シャチはほ乳類の中で最も生息域が広く、冷たい海域に生息数が多いものの分布域は世界中のほぼ全ての海に生息が確認されている。日本近海にも少数が生息していて、北海道の根室海峡や知床半島、北方領土から和歌山県の沿岸部でしばしば目撃されることがあり、東京湾で目撃された例もあります。

シャチは哺乳類なので人間と同じで肺呼吸をしていて、定期的に水面に出て呼吸をする必要があります。呼吸ができない海中で、人間のように何時間もまとまった睡眠を取る事ができません。
そこで、シャチは特殊な半球睡眠という方法で寝るとされています。半球睡眠とは左右の大脳半球を交互に眠らせる事で、起きているもう片方の半球で活動を続けながら睡眠を取るというものです。右半球が眠っている時は左半球が目覚め、左半球が眠っているときは右半球が目覚めるというように、脳が半分ずつ交互に眠っているという特殊な機能です。シャチだけでなくイルカやオットセイなどの海獣や長距離を移動する渡り鳥等がこの方法で睡眠をとるといわれています。陸上生物よりも長く息を止めていられシャチですが、定期的に水面に出て息継ぎをする必要があります。この時に使うのは頭についている鼻=呼吸孔です。イルカやクジラ同様「プシューーー!」と吹き出すアレです。




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雄大な太平洋を背景に繰り広げられる海の王者、シャチのサマースプラッシュ 



千葉県は房総半島の端っこ、外房にある水族館、ワンダーランド鴨川シーワールド。ロケーション抜群な太平洋をバックに繰り広げられる観客体験型スーパーアトラクションのシャチパフォーマンスショーは日本で唯一ここだけ。夏はもちろん、春夏秋冬、冬でも、クリスマスでも、正月でも、お盆でも、お彼岸でも、大安でも、仏滅でも、雨でも、強風でも、50年に1度のゲリラ豪雨でも、雪でも、雹が降ろうが、寒かろうが、暑かろうが、災害や台風直撃以外は、ほぼほぼ毎日開催されていて皆様のお越しを、4頭のシャチ(ラビー、ララ、ラン、ルーナ)が待っています。

シャチは嗅覚がない代わりに聴力と視力がとても良く特に聴力に関してはこの秀でた聴力を使って、エコロケーション(反響定位)という方法で周囲の状況を確かめる事ができます。エコロケーションは自分の発声した音がぶつかって戻ってきたところを、耳でとらえ方向や物の位置や状態を知る方法です。このエコロケーションによって、数100キロ離れた仲間ともコミュニケーションが出来ると言われています。高度なコミュニケーション方法を持っているシャチは海洋生物の中でもトップを争うほどの知能を持っています。

シャチ、英名はキラーホエール(Killer Whale)海の殺し屋と呼ばれ、文字どおりクジラをも集団で襲い捕食する。世界最大の動物であるシロナガスクジラまで襲うなど、海では事実上最強敵なしである。
攻撃力だけしかなく攻められれば弱いサメとは違い、攻守共に非常に高い能力も兼ね備えている。知能や索的能力も含めて全般的にポテンシャルが高く、武器を使う人間を除けば、まさしく地球上最強といっても過言ではなく、獰猛なサメでさえVSシャチとでは歯がたたないのである。知能は大変高く集団で狩りをすることもある。鯨類は全般的に視力が良くないが、シャチは鋭い視力を持ち、 泳ぎも速く最高速度は80kmにも達する。


シャチは哺乳類なので人間と同じで肺呼吸をしていて、定期的に水面に出て呼吸をする必要があります。呼吸ができない海中で、人間のように何時間もまとまった睡眠を取る事ができません。
そこで、シャチは特殊な半球睡眠という方法で寝るとされています。半球睡眠とは左右の大脳半球を交互に眠らせる事で、起きているもう片方の半球で活動を続けながら睡眠を取るというものです。右半球が眠っている時は左半球が目覚め、左半球が眠っているときは右半球が目覚めるというように、脳が半分ずつ交互に眠っているという特殊な機能です。シャチだけでなくイルカやオットセイなどの海獣や長距離を移動する渡り鳥等がこの方法で睡眠をとるといわれています。陸上生物よりも長く息を止めていられシャチですが、定期的に水面に出て息継ぎをする必要があります。この時に使うのは頭についている鼻=呼吸孔です。イルカやクジラ同様「プシューーー!」と吹き出すアレです。


日本では、北海道沿岸でシャチの出現が多かった為、アイヌ語でシャチをレブン・カムイ(沖をつかさどる神)と呼びシャチが登場する神話がある。又、古代人によるシャチを型どった偶像も出土している。根室海峡では主に知床半島の北東岸・羅臼から相泊沖で流氷時期と夏に 、数頭から十数頭の規模の群れが時々観察されている。


学名:Orcinus orca  分類名:マイルカ科シャチ亜科シャチ属
別名:オルカ、サカマタ、キラーホエール、カムイ・フンペ(アイヌ語で神のクジラ)
生息分布:南極~北極付近の沿岸を含む世界中の海域 に生息
全長:(♂最大10M弱、♀6.5M) 
体重:(♂最大7t、♀5t)
背鰭:(垂直で♂は1.8M、♀鎌形で1M)
体色:背中は黒で頬と腹のあたりに白い模様で腹部は白、特徴はアイパッチ
上下の歯総数:歯形はシャープで各歯列12本 の計48本
性成熟年齢:(♂10~15歳、♀6~12歳)
繁殖方法:胎生
妊娠期間:18ヶ月
授乳期間:18ヶ月 
出生時体長:約2M
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